努力が報われない本当の自分を知る感動の1時間・セルフブランディング基礎講座
- 5月29日
- 読了時間: 10分

私たちには、いつも 3人の自分がいます。
自分1号 | 本来の自分(生まれ持った性質) |
自分2号 | セルフイメージ(自分で思っている自分) |
自分3号 | 周囲のイメージ(人から見られている自分) |
セルフブランディングのスタートは、まず、このバラバラの3人をひとつにまとめることから始まります。
基礎講座では、努力が報われない3人の自分を統合して、本当の自分を知るところまでナビゲートしていきます。
ここまで洞察に長けたセルフブランディングは他ではありませんので、是非、ご参加ください。
自分1号:本来の自分(生まれ持った性質)
本来の自分ってどんな人?
本来の自分とは、簡単に言うと 「持って生まれた性質」 のことです。
その性質が行動として表に出たものが才能
才能を結果につなげるスイッチが ポテンシャル(潜在能力)
言い換えると、
才能はダイヤモンド、ポテンシャルはダイヤモンドの原石です。
才能は、意識的であれ無意識であれ、幼少期にはすでに表に現れていますが、ポテンシャルは、情熱が引き金になって表に出てきます。
つまり、才能は努力しなければ、結果を出す能力にはなりません。
この「努力」を続けさせる運動エネルギーが、情熱ということですね。
あなたは、24時間やっても飽きないことは何ですか?
寝食を忘れて夢中になれることは何ですか?
その「飽きないこと」や、「夢中になること」は、あなたの情熱によって動かされているんですよ。
イチローさんは、「思考力」と「継続力」というポテンシャルを持ち、野球に情熱を燃やすことで、「論理的思考」という才能が開花しました。
ですが、論理的思考も、それだけでは成果を出せません。
何であれ、最終的には「直感」がなければ、タイミングを外します。
タイミングとは、「運」のことです。
どんなに優れた力を持っていても、「運」を味方につけなければ結果は出せないんですね。
つまり本来の自分は、
“生まれ持った性質 × 情熱 × 継続”
この3つの要素のかけ合わせで、どんどん形を帯びていきます。
形を帯びていくと、感覚値が上がります。
目を閉じたままでもできることが感覚値です。
感覚値が上がったものを「暗黙知」といいます。
この「暗黙知」は、本来なら言葉にできないので人に説明したくてもできないんですね。
例えば、車庫入れで言うと、切り返しを一回もせず、一発でピッタリ停めることができる人は、それを、100発100中する能力が、「直感力」が身についた状態です。
私たちで言えば、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」を繰り返すことで、当たるパターン(法則)がわかるんですが、そのパターンの集合体が、本物の直感力です。
本物の直感力は、暗黙知を「なぜそうなったのか?」を言葉で説明できるんです。
だから、持って生まれたもの(ポテンシャル)によって開花した才能を、情熱で動かすと、本物の直感力が手に入るということです。
すごくないですか?
イチローさんも北野武さんとの対談で、こう言われていました。
今年だけで僕は242本安打を打ちました。ところが僕は、その242本に関してすべて、なぜ打てたかを説明できるんですよ。
暗黙知を理論的に説明できる元レーサーの方もいました。
こういう人たちは、感覚に頼らず、分析から理論化できることが才能なんですね。
私たちが普段言う「直感」は、『たまたま』が多く、そうなる理由を説明できないし、再現性がないことがほとんどですよね?
直感力は普通、場数が必要なんですが、生まれ持った性質が直感力の人もいます。
いわゆる「天才」と言われる人たちです。
イチローさんとは対照的な長嶋茂雄さんがまさにそうでした。
なぜ打てるのかの説明がすごく抽象的で、いつも記者を悩ませたらしいですが、それでも直感に再現性があるのが天才と言われる所以です。
選手にバッティングの指導をするとき、「ボールがビューと来たらバーンと打てばいい」と言ったことは、今でも語り草になっています。
こうして、生まれ持った性質がわかるメリットは、ポテンシャルが見つかることです。
逆も同じ、ポテンシャルがわかれば、生まれ持った性質は表面に出てきています。
ポテンシャルがもたらすものは、何回やっても同じ(近い)結果になる再現性です。
セルフブランディングをやるうえでも、生まれ持った性質やポテンシャルは、非常に重要な要素になります。

才能はマーケティング脳、ポテンシャルは単調さへの耐性
勉強は大嫌い、才能は芸術性、ポテンシャルは創造性
才能は共感力、ポテンシャルは知力、今年医大合格
才能はダイヤモンド、ポテンシャルはダイヤモンドの原石ですね。
自分2号:セルフイメージ(自分で思っている自分)
セルフイメージとは、過去の経験から作られた 思い込みの集合体 です。
思い込みの集合体は、自分で思っている自分自身のことをいい、価値観として現れます。
価値観というのは、自分の判断基準にしているものを指します。
例えば、
私はこれが似合わない
どうせ自分には無理
あの人は特別だから
こういった価値観は、何かその人の前提があるんですね。
前提というのは、信じ込みとか、決めつけていることを基準にしているということです。
で、こういう“自分の中の常識”が、行動を大きく制限してしまいます。
失敗を繰り返す原因も、セルフイメージが原因である場合が多いです。
どれだけスキルがあっても、 セルフイメージが低いと、結果が出る行動を自分で選べなくさせる という厄介な特徴があります。
だから、セルフイメージの書き換えは、セルフブランディングの超重要ポイントです。
努力しているのに結果が出ないなどは、やり方は正しくても、「やることを間違えさせるセルフイメージ」の解決が急がれます。
自分3号:周囲のイメージ(人から見られている自分)
周りの人があなたに抱いている印象が、自分3号です。
「あなたって、こうだよね」とよく言われるものに納得できていますか?
明るい人
真面目な人
優しい人
しっかり者
物わかりのいい人
ただし、これは必ずしも本来の自分とは一致しません。
むしろ、役割として演じている場合が多い。
周囲のイメージと本来の自分がズレていると、 「なんかしんどい」「なんか違う」 というモヤモヤがずっと続きます。
3人の自分を統合するってどういうこと?
3人がバラバラだと、人生のいろんな場面で不具合が出ます。
進学や就職で「こんなはずじゃなかった」
恋愛やお金の問題が繰り返される
転職や起業で迷走する
ノウハウコレクターになる
「好きなことで生きていく」を誤解する
よくあるのが、
本来はAタイプなのに、自分ではBだと思い込み、周囲からはCだと思われている
という三重苦の状態。
このまま自分の強みの言語化をしても、当然うまくいきません。
統合とは、
A(本来の自分)に気づき、B(思い込み)を手放し、C(周囲の印象)をAに一致させること。
これができると、
違和感がなくなるのでしっくりくる
自分の軸ができるので迷いがなくなる
行動がブレなくなるので周囲に流されない
結果が出るスピードが上がるので楽しい
まさに「三位一体」の状態になります。
統合のプロセスでよく起きること
本来の自分を押し込めていると、 そのエネルギーはモヤモヤやトラブルとして噴き出してきます。
逆に、本来の自分を使い始めると、 短気が即断即決に変わるように、弱みが強みに変わる という現象が起きます。
このように、統合される境界線では、今まで付き合っていた人が離れていったり、顧客が減ったり、売上が下がったり、熱が出たり、収入が下がったりすることがよくあります。
この現象は長く続きませんが、ブレイクスルー(境界線突破)は、全員の登竜門なんです。
境界線のことを「コンフォートゾーン」というのですが、このコンフォートゾーンを超えたところに、違和感のない人間関係や、必要なモノ、学校、会社、起業、優良顧客等がいるので、ブレイクスルーで起きることは悪く見えるだけで、ビッグチャンスです。
チャンスの女神は、ブサイクな顔をしてますよ。
努力が報われない本当の自分を知る感動の1時間・セルフブランディング基礎講座
本プログラムは、 情操教育をベースに「自分軸」を育てる ことを大切にしています。
おすすめの人
自分に求められることが何かズレている
自分が本当にやりたいことができていない
自分の本当にやりたいことがわからない
人間関係やお金の悩みが尽きない
自分の強みがわからない
周囲にあまり評価されていないと感じる
自分の代わりはいくらでもいると感じる
色々やりすぎて「何屋かわからない」とよく言われる
努力しているのに認められない
忙しいが儲かっていない
ノウハウコレクターで終わっている
将来が見えなくて不安
集客と売上の釣り合いが取れていない
自分が倒れたら収入が途絶える
セルフブランディングができると、やりたいことと、やるべきことが一致するため、嫌いなことと、苦手なことを区別する能力も上がります。
例えば、セルフブランディングの実戦編では、抽象的なことを具体的にする作業があります。
そこでは、「計算」が出てくるのですが、数学が嫌いだから、自分のやりたいことを価値に変える数式をスルーするというのは、セルフブランディングじゃないですよね。
一番多いケースでは、「3人の自分の1人から逃げるために、やりたいことをやってしまっている」といった矛盾がなくなり、キャリアデザインも描きやすくなります。
例えば、コミュニケーション能力が高いのに、一人で没頭できる研究職をしている人がいましたが、セルフブランディングを実戦していくうちに、人間関係にトラウマが見えてきました。
元から一人で何かをするのが好きなら、研究職は適職の射程圏内でしょう。
ですが、「コミュニケーションが嫌だから一人が好き」というのは、人間関係から逃げるために一人が好きになったということです。
つまり、一人が好きなことは、コミュニケーションから逃げるための手段になっているわけです。
当然、一人でやることに成果はでなくなり、好きなことがわからなくなっていきます。
基礎講座は、こういった一人では気づけない「手段の目的化」も改善の糸口がわかります。
課題に取り組むあなたに、私たちは伴走します。
私たちは、純粋に「人の価値を育てる」活動をする人道支援団体として、あなたの成長意欲をサポートします。
後記:ポテンシャルは成績に関係しない
あなたのポテンシャルは、今の成績や実績とは無関係です。
筆者自身、中2の成績は2~3だったけど、国語と音楽の授業中に、突然ポテンシャルを先生が発見してくれて、私が実戦することで、高校の成績は上がりました。
人と変わったところや、非常識なところが、自分の持って生まれたものだったんですね。
長嶋さんもイチローさんも、常識じゃありえないことですよね。
自分のリソース(持って生まれたもの)に気づき、それをどう使えば人生や運命、出会いが変わるかというお話も講座ではさせていただきます。
基礎講座は、小学高学年から参加いただける、とてもわかりやすい内容ですので、親子でのご参加も大歓迎です。
まとめ
本来の自分は「生まれ持った性質」
セルフイメージは「自分の思い込み」
周囲のイメージは「人から見られている姿」
この3つをそろえると、人生がスムーズに動き出す
ずれていると、迷走・モヤモヤ・不調が続く
統合こそがセルフブランディングの本質
講座価格
サブスク会員:無料
インテリジェントマルシェ出店予定者:無料
一般:1,650円(税込)/前払制
※親子参加:1名分無料
日程
2026年X月Y日(Z曜日)
時間
午後2時~3時
会場
滋賀県◯市 〇〇ホール ◯階














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