
ブランドストーリー
1. 援助と受益者の成長は価値連鎖しにくい
私たちが、恩送りプロジェクトを広げる団体を作るに至ったのは、奉仕の限界を知ったからです。特に、社会課題の解決は収益性がないため、企業は寄付しか選択肢がなく、寄付だけでは解決できない問題が手つかずの現場を多く見てきました。

2. 受益者の成長格差
例えば、万年赤字のカレー屋とV字回復したココイチ創業者の「援助」の違いは、受益者の成長格差で見ることができます。
奉仕カレーに救われた受益者は、生きる術を知らないまま食べ続け、カレー屋は赤字が続きました。かたや、ココイチ創業者は、立ち上がり方を教え、ビジネスキルを継承し、雇用を創出、援助を必要としない人を増やし、自立した彼らはステークホルダーとつながり経済力の基盤を作りました。
こういった価値連鎖の本質には、松下幸之助の教育価値(水道哲学)の連鎖があり、その源流こそ、近江商人の「三方よし」でした。そして、水道哲学を知らない経営者はいないという社会現象を呼び、与えるだけ、もらうだけの「だけ人間」は成長しないと学びました。
3. 私たちの行う価値連鎖
一般的な起業家は「利益の最大化」を第一の目的とし、利益の一部を社会課題に還元しますが、社会起業家は「社会課題の解決」を最優先とし、ビジネススキルで得た利益を次の課題解決へ還元します。
しかし、私たちの特徴は、還元したその先にあります。私たちは、受益者の成長を人道支援の使命とし、価値連鎖の「恩送り文化」という本質が、リバイバル現象にチェンジする「起爆剤」となる社会起業家を、世界へ輩出し、世の中がチェンジメーカーだらけになる未来を共生していきます。
Our Products
生活の質を、賢く、自然に、上向きにしていく、文化価値の高いコンセプトマーケットを通して、日本のフリマイメージを覆すエキセントリックで質の高い教育を浸透させます。
02
「売れない、集まらない、儲からない、やる気がない、忙しい」を同時解決するビジネススキルを、サブスクと実戦で見せ、結果まで伴走する挑戦は、イベント系業界初になります。
03
社会貢献の資金が最も意味のある形で利活用されていることが見えるソーシャルビジネスは特に、思考9割、行動1割のため、始める前のマインドセットが一番重要になります。
私たちが選ばれる理由
私たちは、グループ会員の経済力とブランド力を独自資源で支援します。
私たちは、ビジネスだけでは解決が難しかった構造的な社会課題に対して、本質的な解決策を設計し実行します。
私たちは、集客・教育・ファン化・収益までを実戦で示し、ソーシャルビジネスが当たり前にできる社会を目指します。
私たちは、もらった人をあげる人に育てる「恩送り」の連鎖を広げ、県民所得を上げながら豊かな地域社会をつくります。
ビジネスか?社会貢献か?のニ択から「ビジネスも、社会貢献も」の両輪へ







